植物は人の良きパートナー。
なぜなら、植物は人生に潤いを与えてくれるからです。

そのための情報や機会を提供し、皆さんを支援していきます。

杉田悦朗

造園家、ランドスケープアーティスト
1976年大阪府千早赤阪村生まれ
京都芸術短期大学 ランドスケープデザイン学科 卒業
ワシントン大学 都市園芸学科 修了

大学進学まで大阪府で唯一の村で過ごし、家業でもある造園の道に進む。
大阪にはみどりが少ないのに気づき2001年にキャンパス代わりに苔を使った”MOSS WALL”を発表する。
その後、公募展に多数入選。作品はリーガロイヤルホテル京都、京都タワーホテルに常設展示される。
そのほか関西一円の商業施設にて展示を行っている。

フランスのパリで行われた第1回パリ100人展で3位となりそれを足がかりに海外での活動を開始。
ペインティングや造景などの技法で独自の自然観を作品に込め発表を続ける。
2007年にはシンプルを追求したMINI SCAPEを制作し、
MILANO FLASH ART FAIR、Kunstart 07(イタリア)、
Village ASIA during festival(フランス)、bridge Art Fair London(イギリス)
に出品する。
また、パリのArtcurialにてMINI SCAPEの展示及び販売を行っている。

近年は、滋賀県琵琶湖の湖畔に足掛け3年を費やし、1000坪を超える琵琶湖と一体化したエヴィスジーンズの大庭園造営を行う。

メディア掲載履歴
◎2002.12.19四国新聞 ◎2002.12.20読売新聞 ◎2003.2.20産經新聞
◎2004.4.19産經新聞 ◎2004.4.27朝日新聞
◎2005.MAY SAVVY

Message

私は建物優先の開発ではなく、植物を活かした自然環境の調和のとれた環境づくりに軸足を置いています。
そこに訪れた人が心地よく過ごせるか。建物を建てて仕方なしに植物を植えるのではなく、植物が生活にとけ込んだスタイルを常に考え、皆様と自然の橋渡し役になれればと思っています。

植物を活かした自然環境の調和とは、ともに与え合えるよき関係を保つ、パートナーとなることに他ありません。
みどりの専門家として、心地よい空間づくりのために植物を愉しめる関係づくりができるようにアートの要素も活かし、創意工夫を重ねています。
また、初めて庭づくりや植物にふれる方にも本物の価値を実感して頂けるよう、現地に案内することもあります。

なにより人は環境の生き物です。環境次第でどのようにもなります。
美しく整った環境では、前向きな気持ちになれるでしょう、でも乱雑な環境では、気持ちも沈んでしまいます。
私は植物とともに暮らす。自然の潤いを肌で感じられる。これこそが心を人生を豊かに保つみなもとだと信じています。

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